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大根の民間療法
◆◇◆大根の民間療法◆◇◆
  
 「大根好きの医者要らず」ということわざがあるように、大根は昔から、日常の生活の中で薬としてもさまざまに用いられてきました。
 大根には各種消化酵素、ビタミンCが含まれ、健胃・食中毒に効果を発揮します。また鉄とマグネシウムを含むので粘膜の病変を癒す作用があります。

 ●風邪・のどの痛みに→はち蜜入りおろし汁
  
  グラス1杯の大根のおろし汁にはち蜜大さじ1をくわえて混ぜる。
  大根おろしのビタミンCがのどの炎症を抑えます。


 ●風邪・熱冷ましに→大根おろし
 
  うつぶせに寝て、大根おろしを土踏まずに載せ、ラップで覆い一晩そのまま。
  だいこんのせいぶんが解熱効果を発揮して熱か下がります。


 ●鼻づまりに→おろし汁

  大根のおろし汁を脱脂綿に浸し鼻に詰めます。ちょっと異様ですが、大根の成分が鼻の粘膜の炎症を和らげます。


 ●食欲不振・消化不良に→おろし汁
 
  大根のおろし汁を30cc朝晩2回、食欲不振の方は食膳に、消化不良の方は食後に飲みます。大根に含まれる酵素が胃に作用して症状が改善されます。


 ●便秘に→大根おろし

  大根おろしを汁ごと食べます。食物繊維が腸の活動を活発にします。この食物繊維は水溶性なので汁ごと食べるようにしましょう。


 ●急性の肩こりに→おろしシップ
  
  大根おろしに小麦粉を加え耳たぶ程の片に練り、これをガーゼに伸ばして肩に貼ります。大根おろしの解熱作用と筋肉の消炎作用で肩のこりをほぐします。
    ※慢性の肩こりは温める必要があるので逆効果です。

  
 ●口内炎に→おろし汁うがい

  大根おろしの汁を口に含みうがいします。
  大根の辛味成分に含まれる硫黄化合物は抗菌効果があリ、炎症を抑えます。
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