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つけものはアルカリ性

◆◆◆ つけものはアルカリ性  ◆◆◆

「そもそもアルカリ性は体になんでいいの?」
酸性・アルカリ性といえば小学生の頃、理科室でのリトマス試験紙を思い出しますが、ここ数年、CMではアルカリ性飲料とかアルカリ性云々と良く耳にするような気がします。

アルカリ性食品が人間の体に必要だと言う事はわかっていても何がアルカリ性食品なのかは以外に知られていないようです。

本来、人間の体の血液・体液はアルカリ性と言われ、アルカリ性を保つ事が健康の条件となっています。酸性食品ばかりとっていると、血液・体液は当然、酸性に傾きます。
酸過多症は極端な例ですが、体力は衰え、病気になりがちな体質になると言われています。



「食事はバランスよくとろう!」
漬け物はほとんどがアルカリ性食品と考えていいようです。
梅干や酢漬けのすっぱさは酸性におもわれがちですが、カリウムやカルシウムなどが体内に残り、野菜そのものの無機塩類を含んでいますので、やはりアルカリ性食品です。
そして食塩や食酢はアルカリ性食品になる働きをします。ですから肉・魚など酸性食品を食べた時、あわせて野菜・果物も食べ、バランスのとれた食事を目指したいものです。

漬物は食事をバランス良くし、アルカリ性の供給食品と言っていいのかも知れません。
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