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漬物に関することわざ

◆◆◆ つけものに関することわざ ◆◆◆

【番茶梅干し医者いらず】

朝起きぬけに、梅干しを入れた番茶を飲むと食欲が出てきます。
食欲が出るということは、胃液の分泌が活発になっている証拠で消化も良くなります。


【漬物ほめればカカアほめる】

昔は漬物は必ず家で漬けるもので、主婦の大切な勤めのひとつであった。
よって、自分の家の漬物をほめることは、自分の女房をほめるのと同じ事である。
身内をほめすぎるのは、他人にとってあまり聞きのよいものではないということ。


【なにもナスビの香の物】

ごちそうはなくても、ナスの漬物でも気持ちは表せるということ。


【たくあんの重石に茶袋】

たくあんの重石は重いほど良い。茶袋のように軽いものでは、重石として役に立たない。
何の役にも立たないことの例え。


【糟糠(そうこう)の妻】
若く貧乏な時代から苦労を共にしてきた妻のこと。(糟糠(そうこう)とは酒の粕・糠の事で粗末貧乏の意)


【ぬかみそ女房】
家事に追われて、糠みその臭いがしみついている様なかんじのする女房。(夫が謙遜して使う)


【漬物時は嫁逃げる】
大量につけものを漬ける農家は、つけものを漬ける季節になると目の回るほどの忙しさで、嫁は逃げ出したくなる程である。 非常に忙しい時のたとえ。


【色で惑わす浅漬けナス】
漬け桶から出したときの浅漬けなすは、鮮やかで美しい紺色をしている。その色に誘われ、思わず食欲も出ようというもの。女性の美しい容姿に誘われて好きになってしまうたとえ。
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