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梅の成分〜クエン酸〜

◆◆◆ 梅の成分 ◆◆◆

◆◆【クエン酸】◆◆

梅の主成分であるクエン酸は、体内で様々な活躍をします。そんなクエン酸の活躍を簡単に紹介します。
★ その1 疲労回復と老化防止!!!
体内のエネルギー代謝がうまくいかないと、栄養素の不完全燃焼から、疲れ・肩こりや、細胞の老化、動脈硬化などの成人病などの原因となる乳酸という毒素が発生します。クエン酸はこのエネルギー代謝をスムーズにして、体内の乳酸を燃焼させ、老廃物がたまるのを防ぐのです。その結果、疲れが取れ、老化の予防になるのです。






そして体は元気に!!
★ その2 便秘を解消!!!

クエン酸は、その酸味によって食欲を増進させ、唾液や胃液その他の消化酵素の分泌を高め、消化吸収を助け、さらに胃腸のぜん動運動を活発にして便通をよくします。
★ その3 カルシウム不足のお助けマン!!!

日本の土壌には、もともとカルシウムが少ないため、伝統的に日本人はカルシウム不足といわれています。また、カルシウムは摂取しても吸収効果が悪いので体になかなか定着しません。しかし、クエン酸がカルシウムと結びつくと、カルシウムの吸収率が良くなり、カルシウムが骨から持ち出されるのを防ぐと言われています。梅を毎日食べると、体内でのカルシウム定着率が高まるのです。
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