漬けるドットコム
HOMEサイトマップお問合せ
おいしい漬物漬けるドットコムHOME おいしい漬物漬けるドットコムショッピング おいしい漬物つけものレシピ集 おいしい漬物マメ知識 おいしい漬物お問合せ おつけもの掲示板 おいしい漬物サイトマップ
HOME >> ラッキョウ漬 >> 塩漬けの漬け方
ラッキョウ漬けTOP


ラッキョウを漬けるときは、基本的に塩漬け(下漬け)をしてから、本漬けを行います。
ラッキョウが新鮮なうちに、塩漬けをまとめてつくりましょう。あとから、小分けして本漬けをつくれば手間なくたくさんの味が楽しめます。
材料
  • ラッキョウ2kg
  • 塩200g(ラッキョウの10%)
  • 漬け液(酢1/3と水2/3の酢水に、塩200gを加えラッキョウが浸る量)
美味しく漬けるコツ
出来れば土付きで、芽先の伸びていないラッキョウを選びます。
ラッキョウを用意したら、その日の内に漬け込む事が大切です。
水を吸わせないために、水を替えて手早く洗って下さい。
歯応えよく漬けるためには根や芽先は深く切らない事が大切です。
漬け込む容器はホーロー製・陶製・ガラス製が理想です。 
下ごしらえ
手順1
土付きのラッキョウを用意し、手早く洗い、すぐザルに上げて水気を切ります。
手順2
ひげ根を身とギリギリの所で切り、芽先も少しだけ切ります。
手順3
しなびたり汚れた薄皮をむき取り、ザルに広げて水気を良く切ります。
ラッキョウの塩漬けのつくり方
手順1(ここは下ごしらえの手順1と同じ作業です)
ラッキョウは 土付きで、根も芽先もついた物を用意します。水を替え手早く洗いザルに上げ水切りします。
手順2(ここは下ごしらえ手順2・3と同じ作業です)
根と芽先を切り(根と身ギリギリのところで芽先も切り過ぎない)容器に入れます。
手順3
漬け液を作ります。
ビンに下ごしらえしたラッキョウを入れたら、漬け液の量を測るためにラッキョウが浸る程度に水を入れます。入れた水を、いったんボールにあけ分量を量り1/3の水を捨て、残りの水に分量の塩と、捨てた1/3と同量の酢を加え混ぜます。これが漬け液になります。
手順4
(3)の漬け液をラッキョウに注ぎ入れます。
手順5
全体を混ぜ、漬け液からラッキョウが出ない程度の軽い重石をします。
10日もすれば食べられます。
そのまま食べるときは、薄い塩水(水3カップに塩大さじ1程の割合)に5〜6時間浸けて塩抜きしてからにします。
また甘酢漬け・蜂蜜漬け・赤梅酢漬けなどへ応用することもできます。

塩漬け(下漬け)ができあがったら、本漬けをしよう!
ラッキョウの
甘酢漬けをつくる
ラッキョウの
しょうゆ漬けをつくる
ラッキョウの
ハチミツ漬けをつくる
ぺージ上部へ
運営会社個人情報保護方針お問合せサイトマップ Copyright (C) 2003 Kohsei foods.co.ltd. All Rights Reserved.