| ◆
漬け方 |
作業手順がスライドショーでご覧になれます >> |
| 手順1 |
 |
 |
  |
大根は傷を漬けないように軍手などで、丁寧に洗います。
ヒゲ、シッポもそのままにして下さい。
|
 |
| 手順2 |
 |
 |
 |
| 干す前に芯葉を取り、日が当たる場所よりも、風が通る場所を選んで干します。
|
 |
芯葉とは中心の短い葉のことです。 |
 |
干し時間は上記表を参照して下さい。 |
|
| 手順3 |
 |
 |
 |
干しあがった大根は、葉を1〜2センチ残して落とします。
葉は後で必要なので、別にしておきます。
|
 |
大根に傷をつけないことが大切です。 |
|
| 手順4 |
 |
 |
 |
| 固めになった大根は、まな板の上で両手で押しながら転がし、柔らかくします。
|
 |
| 手順5 |
 |
 |
 |
| たくあん漬けの素(調味料・甘味色素)、ぬか、厚生塩を混合します。
|
 |
| 手順6 |
 |
 |
 |
| 容器の底に混合した素を軽く振り、大根を隙間の無いように、頭と尻を交互に並べます。
|
 |
隙間が出来た時は、干した葉を詰め込みます。 |
|
 |
| 手順7 |
 |
 |
 |
| 一段毎に素を振り、二段目、三段目も同じ向きに並べます。
|
 |
大根は、井桁にならないように並べます。
井桁に並べると隙間が多くなり、水上がりが遅くなります。 |
|
 |
| 手順8 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
一番上に素を多目に振り、干した葉で全体を覆い、45kg程の重石をします。
漬け液が上がったら重石を30kg程にします。
40〜50日頃より食べられます。
|
 |
食べるときに取り出した大根の隙間は、干し葉を詰め空気に触れさせないことが、美味しさを保つコツです。 |
|