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おいしい漬け方

麹漬けの素の紹介

◆ 材料
・生大根:15kg(葉を落とした目方)
厚生塩:500g
Aの素 Bの素
・砂糖:500g
たくげん麹漬けの素:1袋
(甘味色素は半量のみ使用)
・追加塩(厚生塩):100g
たくげん麹漬けの素:1袋
(甘味色素は全量使用)
・追加塩(厚生塩):120g

Aの方がはやさしい色合いと甘味に漬け上がります。Bの方は色も味も濃く漬け
  上がります。Bの方が砂糖を使用しないので経済的ですし、日持ちもします。
●厚生塩は塩分ひかえめの体に優しいタイプの塩ですが、一般的な食塩を代用
 いただいてもかまいません。その場合は、厚生塩と同じ分量をご利用ください。

厚生塩、砂糖の量は、気候、好みなどにより加減してください。
たくげんはぬかを使うたくあんと比べると低塩で漬け込む漬物になります。食べやすく、早く漬け上がる反面、たくあんのように日持ちがしません。また、温度が高いと、過剰発酵し早く酸味が出てしまいます。最高気温が12度を超えない時期や場所での漬け込みをお勧めいたします。
<下漬け>

作業手順がスライドショーでご覧になれます >>

手順1 手順2
大根の葉を落とし、洗って目方を量ります。 大根を縦半分に切ります。
手順3
容器の底に厚生塩を軽く振ります。
主に大根の切り口に厚生塩をすりつけて、切り口を横向きにして、頭と尻を交互に並べます。
手順4
一段並べたら厚生塩を振り、同じ向きに二段目も並べます。
これを繰り返し全部漬け込みます。
手順5
一番上に多目に厚生塩を振り、30kgの重石をして、5〜7日間下漬けします。
<本漬け>

作業手順がスライドショーでご覧になれます >

手順1 手順2
下漬け大根をザルに上げて水を切ります。 A・Bお好みの素(たくげん麹漬けの素・甘味色素・砂糖・追加塩)を混合します。
手順2 厚生塩、砂糖の量は、気候、好みなどにより加減してください。
手順3
容器の底に混合した素を軽く振ります。
下漬けと同様に大根と素を交互に漬け込みます。
手順4
一番上に多目に素を振り、15kgの重石をします。
漬け液が上がったら重石を半分にします。
15〜20日頃より食べられます。

厚生塩の目安

地 域 塩漬け 追加塩
北海道・東北・甲信越 420g〜450g 0g〜30g
関東・東海・北陸・近畿 450g〜500g 30g〜60g
中国・四国・九州 500g 60g〜120g
本漬けの容器は下漬けよりも小さ目にして、隙間をできるだけ少なくして漬け込むのがコツです。
井桁に並べると大根の形が崩れます。又隙間が多くなり水上がりが遅くなります。
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