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きゅうりの三五八漬
きゅうりの三五八漬
前回は初めて漬けたのでかなりしょっぱく出来てしまった三五八漬けですが、それを反省して、今回は一晩床を常温に置いて、麹の糖化を進めました。
これで甘味が出てくるかな・・・??
材 料
きゅうり 2本
三五八 600g 三五八 600g
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1.床の準備
裏書どおりに床を作ります。これを50〜60度くらいで保温しました。

〜翌日〜
翌日、床は前日に比べて少し柔らかくなっていました! 見た目は固い甘酒っぽい感じです。床も少し手に取って食べてみると・・・しょっぱいけれど、麹が溶けてきて甘味も感じられます!どうやら、上手く糖化が出来た様です。
さて、床が少し甘くなったところで、今回はスタンダードにきゅうりを漬けてみます!
2.漬ける
?きゅうりを水洗いし、包丁で両端を切り落とします。
?きゅうり本体と、切り落とした端をグルグルと擦り合わせてアク抜きをします。ふちに白いモロモロした泡が出てきます。あまり泡が出なくなったらそれでOKです。
?三五八床に漬けて完了です。

きゅうりの漬け時間は大体、6〜10時間らしいのですが、まだ2回目の床ですし、今回は常温で漬けようかと思うので、1本を5時間で、もう1本を6時間で取り出してみます。
とりさん感想
〜5時間後〜
五時間経ったので、1本取り出して味見をしてみます!
取り出したきゅうりは、生の時よりも水分が抜けたようで、少し柔らかくなっています。
さて、味の方は・・・・・美味しく漬かっていました!!

今が丁度良い漬かり加減で、これ以上漬けるとしょっぱくなり過ぎてしまいそうだったので、一緒に6時間後に取り出すつもりだったきゅうりも取り出してしまいました。今回は床が若干ついたままで美味しく頂けました。

やはり、床を糖化させる事は大事なんですね・・・。
そして、今回は常温で漬けた為、床の味にも変化が・・・・・床が更に糖化されて甘くなりました!しかし、麹の実力を考えるとまだ甘くなりそうで今後が楽しみです!!

ちなみに、きゅうりを漬けた後、床は見て判る程、水分が増えました。漬け容器を揺らすと、床も一緒にタプタプ揺れる感じです。
評価:★★★★
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