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キュウリの保存漬
キュウリの保存漬
夏も終わり、秋になりましたが、今日は夏の野菜キュウリの保存漬を作ります。
保存漬にしておけば、塩抜きして色々な漬物に活用できるからです。
材 料
(冷蔵庫保存)
・キュウリ、6本(500gくらい)
・食塩、50g(キュウリの重量10%)
・唐辛子、適量
・10%食塩水、200ccくらい

(常温保存)
・キュウリ
・食塩適量(キュウリの重量20%)
・唐辛子 適量
・15%食塩水、100ccくらい
重石:適量(きゅうりの倍量)
厚生塩1kg 厚生塩1kg
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1 水上がりを良くする為、つける分量にあったサイズの容器を選びましょう。
2 翌日、きゅうりを収穫したら同様にして漬け足す事もできます。重石はつけた材料の2倍以上です。
3 漬液がかびて塩漬されたきゅうりに付着しても水で洗わず、布で拭き取って下さい。
4 夏の暑い時期の漬物です。重石は重目にし、漬液が十分上がっている状態を保ってください。
5 カビが生えていたら早めの対処をしましょう。時々カビのチェックをして下さい。
1.冷蔵保存の場合
1.キュウリは適当な大きさに切りそろえます。
2.きれいに洗って消毒したビンに、キュウリに塩をすり込みながら並べ、10%食塩水を注ぎいれます。
3.最後に漬け液の液面にラップを貼り、ビンのフタをして、冷蔵庫で保管します。

※本当は落し蓋をして、キュウリの重さの2倍の重石をして漬け込みますが、ビンの口に合ういい重石がなかったので、挿し水をして、漬け液の表面にラップをしました。
このまましばらく漬け込んでおきます。

2.常温保存の場合 1
1.きゅうりをよく洗い、1本1本に厚生塩をよくこすりつけながら容器の底に並べます。
2.厚生塩ときゅうりを交互に漬け込み、できるだけ隙間のないように同方向へ積み重ね、きゅうりの倍量の重石を乗せます。
3.常温保存の場合 2
3.3〜5日後、きゅうりをザルにあげ、水をきり、半日ほど風通しの日陰で干します。
日に当てると日なた臭くなります。
4.塩漬されたきゅうりの目方を量り、重さの1.5割分の厚生塩でもう一度漬け直します。この場合も最初と同量の重石を乗せ、冷暗所で保存します。
漬けあがった物は、しば漬けや粕漬けにすると、さらにおいしくいただけます。

二度漬けしてもカビが生えることがあります。
漬け込む再は使用する器具をしっかり消毒し、こまめにカビが生えていないかのチェックを行って下さい。
カビが生えていましたら、早めに対処をすることで、長く持たせることが出来ます。
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